その場面、こう褒めれば良かったんです。
よくある25の場面ごとに、その場ですぐ使える声かけの言葉が見つかる無料アプリです。テストの点数・宿題・忘れ物など、迷った瞬間にすぐ開いてください。
勉強法のプロ マサ先生
Before
頭では分かっていても、とっさに出てしまう言葉があります。
テストの点が悪かったとき
「なんでこんな点なの」
原因を人格に向ける問いかけになり、隠すくせを生みます。
宿題を後回しにするとき
「早くやりなさい」
くり返すほど、自分で考えなくていいと学習してしまうと考えられています。
「どうせできない」と言われたとき
「やればできるって」
根拠のない励ましは、わかってもらえない感覚を強めます。
After
場面を選ぶと、過程を認める言葉・つながりを伝える言葉・存在を認める言葉の3つが、その場で出てきます。この3つをそろえて使うことで、やる気が一時のもので終わりにくくなると考えられています。
テストの点が悪かったとき
「なんでこんな点なの」
最後の問題まで、あきらめずに埋めてあったね。
どこでつまずいたか、一緒に見てみようか。
点が何点でも、お子さんが大切なことに変わりはないよ。
How it works
テストの点・宿題・反抗期など、いまの状況にいちばん近いものをタップします。
お子さんの学年とご様子に合わせて、いま伝えたい3つの言葉が並びます。
使った言葉をひとことだけ記録。66日続けると、声かけが習慣になります。
From Masa Sensei
これまで25年にわたり、数多くのご家庭の学習相談をお受けしてきました。よく伺うのが「頭では分かっているのに、つい言ってしまう」というお声です。とっさのひとことは、考えて選ぶ時間がありません。だからこそ、その3秒のあいだに代わりの言葉が目の前にあるかどうかが、効いてきます。
25年
の指導・相談実績
25場面
の声かけを収録
脳科学×AI
の知見を反映